増田 良平
By William Howard
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増田良平:沖縄発、ファンタジックな陶芸の世界
沖縄県出身の陶芸家・増田良平(うるさだ りょうへい)は、独自のファンタジックな世界観で注目を集めるアーティストです。生き物をモチーフにした切り絵を転写し、ペインティングを施した皿・プレートを中心に作品を制作。その作風は「架空の生きもの」が多彩に出現する幻想的な世界と、パステルカラーの美しい配色が特徴です。
作品の特徴と制作工程
増田良平の作品は、切り紙で形状を生み出し、色を塗って本体に転写するという精緻な工程を経て生まれます。初期は細部のイラストに重点を置いていましたが、現在は幾何学的なストライプや抽象模様へとスタイルが進化。生き物のモチーフはそのままに、より洗練されたデザインへと昇華しています。
代表的な作品
- 小型皿(直径φ11cm / 高さ1.5cm) – 3,300円(税込)※販売済み
- 大皿・トライアングル型陶器皿(直径30cm程度) – 6,560円(税込)※在庫確認中
購入方法
作品は「gallery ten」(https://gallery-ten.com)で販売されています。ただし人気作品はSOLD OUTとなる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
増田良平の陶芸は、沖縄の自然と空気感を感じさせるパステルカラーと、見る者の想像力をかき立てるファンタジックな世界観が魅力。日常使いできる器としても、インテリアとしても楽しめる作品の数々を、ぜひ手に取ってみてください。